インターネットでメールを使いこなそう! TOP > INFO > インターネットメールを緊急で送る場合

インターネットメールを緊急で送る場合

インターネットでメールを用件を送る場合、相手がいつメールを見るか分かりませんよね。
急ぎの用事の場合は電話の方が確実なのですが、ファイルを添付したりする場合は電話では用は足せませんので、どうしてもメールを送る必要があります。

急いでメールを相手に見てもらいたい場合は、色々な方法があると思いますが、件名に【緊急】とか【急ぎ】とか明記すると、気づかれやすいと思います。
余計な記号を件名に付けたりすると、メールサーバーが受取りを拒否したり、迷惑メールに降り分けられたりして、相手の目に留まらない可能性がありますので、記号などの使用はなるべく避けるようにしましょう。

また、急いでメールを送るということを、事前に相手に電話やメールで知らせておくと、相手も気を付けているので早くメールを開封してもらえますよね。
メールは急ぎの用件の時は使えないという人がいますが、最近はメールだけで仕事のやり取りをする人も多いですので、緊急のメールが来るかもしれないということを頭に入れて、定期的にメールはチェックするようにしましょう。

あと、メールが届いたら、携帯やスマートフォンに転送するようにメールサーバーに登録することもできます。
携帯やスマートフォンなら持ち歩いているので、緊急のメールにも対応できるでしょう。
登録の方法は、お使いのメールサーバーに説明してあると思いますので、確認してみてください。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) インターネットでメールを使いこなそう! All Rights Reserved.